株式会社日弘商会は静岡県沼津市にある一般鋼材在庫販売・H形鋼一次加工・コラム一次加工を営業品目とした会社です

COMPANY

企業概要

商号 株式会社 日弘商会
代表取締役 日向 秀二
本社 〒410-0803
静岡県沼津市添地町58
TEL. 055-962-2912
FAX. 055-951-2519
 足高事務所及鋼材倉庫  〒410-0001
静岡県沼津市足高字尾上368-5
TEL. 055-925-1212
FAX. 055-924-1653
 錦町倉庫 〒410-0807
静岡県沼津市錦町644-10
TEL. 055-963-6670
FAX. 055-960-6230
 資本金 2,000万円
 創業  1958年8月8日
 会社設立  1961年6月6日
 従業員数  45名(うち女性10名)
 取引銀行  スルガ銀行 本店営業部
静岡銀行  沼津支店
商工中金  沼津支店

会社方針

先代が書き残してくれた社訓・信条の理念を基本に、「いつまでも私たちのそばにいてよ」と言って頂けるよう、存在感を高めるため日々努めております。
また弊社はお取引様各社との歴史を大切にしつつ、パートナーである顧客と共に築く3年後、5年後を見据えた設備投資を行っています。
商売の主軸は〝納期〟と〝単価〟です。
納期の優先はもちろん、「単価を如何に抑えるか」を重要視することで、徹底したコスト削減に取り組む経営を心掛けてまいります。

会社沿革

 

 1958年8月8日  日弘商会は創業者日向弘作が妻弘子と共に、沼津市添地町に家庭金物(鍋・釜)の 販売からスタートしました。

先代は丁稚奉公した先との競合を避けるため、また新しい時代の幕開けに伴い、 鉄鋼製品の販売に取り組む様になりました。
錦町第1倉庫稼働
錦町第2倉庫稼働
第1次オイルショック

 1974年  足高営業所稼働
H形鋼の在庫販売を開始
 1982年  足高営業所に1棟増設
コラム,H形鋼精密切断及び開先スカラップ加工開始
 1984年  錦町第2倉庫にてH形鋼孔あけ,ショット加工開始
バブル景気
 1990年  足高事務所新設
 1992年  鉄骨専用CAD(シグマテック)導入
ベース・パック工事施工管理免許取得
 2007年

足高営業所にH形鋼専用倉庫,加工設備新設
リーマンショック

 2009年  ユニットワーカー導入
C形鋼,山形鋼切断孔あけ加工販売開始
 2010年  コマツ産機製プラズマ切断機導入 25ミリまでの厚板切断開始
2012年  板開先機,板ショット機導入
 2013年  鉄骨専用CAD(ドットウェル)導入
 2014年 GT7010CNC導入
 2016年 複合機 CBF-3015W導入
 2018年 超硬ドリルマシン CSDⅢ導入
 2018年

新倉庫完成

 

代表挨拶

弊社ホームページへ、ようこそお出で下さいました。

弊社の社訓、社是は別記の通りですが、ここでは私の考えます会社経営の理念について申し述べさせていただきたいと思います。
私は、私どもの事業において三つの視点を大切にしていきたいと思っております。
それは「順応」「適材適所」に「パートナーシップ」というものです。

 

順応

もとより現代社会は日進月歩、技術革新たるや目を見張るものがあります。企業、特に私どものように技術を必要とする事業所にあっては新たに利活用できる技術は何か、今、顧客が求めている製品は何か、アンテナを高くしながら、移りゆく需要に追い付く供給を考えていかなければならないと思っています。
しかし、その中でも頑なに守るべきものがあることも考えなければなりません。
いわゆる職人技というものは、いつの世になっても求められるものだと思います。変えるべきは変え、守るべきは守る。「不易流行」を忘れず世の推移に順応していきたいと思っています。

適材適所

世の動きに順応するための新たな技術の採用、新たな機械の導入に際してはそれを運用し、操作できる人材が必要となります。そのために、適宜、新しい人材を補充できれば、それに越したことはないわけですが、中小企業にとっては非常に難しい課題です。
そこで現有勢力でいかに対応するか。社員の特性などを考慮しながら、新たな分野に挑戦させることも考えていかなければならないところです。
私どもの会社では新しい機械の導入に際して、配達部門から機械操作の部門にコンバートして成功した事例を持っています。適材適所は適材を適所に配することですが、配した場所が適所で結果的に適材だったということがないこともありません。そのためにも社員の特性を把握することの重要性が増します。

パートナーシップ

私は、顧客との関係が単に売り手買い手というものであってはならないと考えています。顧客から求められたものを、ただ提供するだけの関係ではなく、商品を仲立ちにして、顧客に提案できるものはないか、顧客の求めているものは何か、といったことを常に考えていかなければならないと思っています。
そうしたことが私どものためにもなり、顧客のためにもなる。まさにパートナーシップたる所以です。

そして、顧客への提案を可能とし、あるいは顧客が求めているものを把握するためにも、世の動きに対する順応性と、それを実現できるための人材の配置というものが必要となってくると考えており、以上三つの視点は互いに必要欠くべからずものだと考えております。

 

代表取締役 日向 秀二

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